「Silicon Valley(シリコンバレー)」シーズン1エピソード6を英語字幕で見た感想


海外ドラマ「シリコンバレー」シーズン1エピソード6を英語字幕で見た感想です。
ジャレッドがどうなるのか気になります(笑)。

英語はこれまでのエピソードに比べると多少分かりやすいでしょうか。

Amy Winehouseは若くして亡くなったイギリスのミュージシャンですが、ドラッグ・アルコール中毒で、hooked on OxyContinはそのことを指しています(OxyContinは鎮痛剤の商品名で麻薬の一種)。

そしてギルフォイルがディネシュにタラのことを話しているところでThreesomeという単語が出てきます。辞書的には「3人組」ですが、もちろん別の含みがあります。

その後、ジャレッドがモニカにlyftで来たからlyftで帰ると言っているシーンがあります。これはアメリカなどではuberと並ぶ、配車サービスアプリですね。
単語について主なところはこのくらいでしょうか。

さて、今回はとにかくジャレッドに降りかかる出来事が強烈でした。
Mr. carの呼びかけはかなり笑えます。

またアーリックがリチャードの仇を討つ?場面があり、といってもこれも日本ではまず許されない描写ではと思いますが、アーリックの熱さとリチャードのヘタレさが際立っている名シーンだと思います。

前回のエピソードではデモのプレゼンまで8週間あると言っていましたが、今回ではもう一週間後になっているんですね。
シーズン1は全8話で、次からの2つのエピソードでクライマックスを迎えます。

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